FC2カウンター

ルジマトフ来年9月にも来日予定!

光藍社さんからのDMに入っていた予告によると、来年9月開催予定の「ロシア・バレエ・ガラ」にルジマトフが出演予定らしいです。
チケット発売は2月ですが、12/24からのキエフバレエ公演で会場限定発売もされるそう。
来年は2回もルジさんを見ることが出来そうで楽しみですね!
スポンサーサイト

川井郁子&ルジマトフ動画

https://youtu.be/TApSaOG7zWY
公演予告動画がアップされています
ルジさん美しいーーー
楽しみですね!

ルジマトフ来年2/23来日!!!

http://www.ikukokawai.com/
http://www.bunkamura.co.jp/s/orchard/lineup/kashi/20180223.html
ちょっと寝耳に水ですが…
オーチャードホールで行われる
川井郁子さんコンサートに、ルジマトフのゲストが予定されている様子です。
チケット先行発売はキョードートーキョーですでに始まっている様子です。(汗)
https://kyodotokyo.com/kawaiikuko2017
川井郁子コンサートツアー2018
LUNA~千年の恋がたり~
出演
川井郁子
スペシャルゲスト:ファルフ・ルジマトフ(バレエダンサー)
公演日程
2018/2/23(金)19:00開演
会場
Bunkamuraオーチャードホール
S・¥8,500 A・¥6,500(税込)

ルジマトフ&岩田守弘&藤間蘭黄「信長」ー3

ルジマトフの信長は……


「かっこよかった!」「信長だった!」


この二つに尽きる感じ。
とにかくビジュアル面が完璧。


めちゃくちゃかっこよくて色気があって高貴で、立ってるだけでカリスマみ溢れてオーラダダ漏れで。


何ていうか、居るだけで、「事件」なんだよね。
立ち姿から、只者ならぬ不穏な“気”が満ち溢れて、舞台を、そして劇場中を支配し蹂躙して行く感じ。


ルジさんは元々「カリスマ」「オーラ」のヒトなんだけど、この物語の中の“信長”という人物像のために、それをかなり意識的に効果的に使ってるんじゃないかなーと思いました。



前を、見てるんだよな。
“信長を表現するために意識的に”なのか、“信長になっているからそうなっている”のかはわからないけど、常に視線は遥か遠くを見据え、腕は前方へ長く伸ばし、脚は一歩を踏み出す前傾姿勢にある。
初演に比べこの印象が強かったのは、「ルジマトフ自身の中での信長像」が、今回演じる中でより明確になってきたせいではないかと思いました。

ルジマトフ&岩田守弘&藤間蘭黄「信長」-2

ルジマトフ:「レクイエム」(日本初演)
音楽:W.A.モーツァルト/振付:ニコライ・アンドロソフ


作品については、まあアンドロソフだしね…という印象。(苦笑
前半のサリエリのロココ衣裳が目に新鮮で嬉しかった。手足が長いからああ言う禁欲的な衣裳も艶めかしさが強調されて良いのよね~(笑
ルジさんは芸術家としては憑依型の天才だと思うのだけど、そのぶん人一倍葛藤や苦悩も多かったろうから、今サリエリを演じるのに充分な演技的引き出しがあるのだろう。作品の浅さを補うような凄味のある芸術的陰影に説得力がありました。



…………しかし、それはそれとして。



……………なにあのカラダ!!!!


ごめん、わたし1992年からルジマトフ見続けてるけど、まじタイムスリップしたかと思ったよ!!!


胸の厚み、鋼のような鋭さを見せる上半身とウエストから腰の蠱惑的なライン、腰から脚のしなやかさ、極上のアラベスク模様を描く艶めかしい腕、空気を変える指先、そして、それ一つで芸術作品として観賞に値する、世界中で彼しか持っていない、神の背中。


ビジュアル的な印象としては94年頃に見た30代の舞台姿とほぼ同じ。もちろん鍛錬も摂生も並外れた努力をしているのだろうけど、………なんと言うか………舞台の上では「時間軸を超えられる」んだなーこの方は、と感嘆しました。
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
このページのトップへ