10/15/2008    最近観たもの
DVD「バレエ・リュス」
一回通してざっと観ただけなのですが、面白かったです。
感想はまたゆっくりと。

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DVD「靖国」
ドキュメンタリーとしての出来はさておき、いろいろと考えさせられるきっかけにはなる‥‥かな。

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TVドラマ「夢をかなえるゾウ」
普段ほとんどテレビ観ないのだけど、古田氏のガネーシャ見たさに視聴。
自己啓発ものって仕組みがわかっているだけに全く興味を持てないのですが、これはわりと素直に「ああ、なるほど確かにこれを実行すれば、成功につながるだろうな」と納得できました。
(つーても私はやんないけどさ。笑) 
小栗旬が初めて良い役者にみえました。古田さん効果?

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TVドキュメンタリー「プロフェッショナル・仕事の流儀」落語家・柳家小三治
茂木健一郎が嫌いなので積極的には観ない番組なのですが、小三治師匠の回ならば観ないわけにはいかない。
なんつーか‥‥深く心に残る1時間でした。一言一言に凄みと深みと真実がある。姿勢を正される思い。やっぱりすごい魅力的。一度高座を聴きに行かなくては。
10/07/2008    ブクログはじめました
せめて読んだ本のタイトルだけでもここにメモしておかなければ‥‥と思いつつ、時間の過ぎることはや1年。
と、いうことでブクログを利用してみることにしてみました。
とりあえず、ここ一週間で読んだもののみアップ。

http://booklog.jp/users/ried

私的メモなので人様の参考にはまーーったくならないとは思いますが、
過去読んだ本も追々追加していきたいと思います。
09/06/2008    たまには息抜き
月曜日にふと思い立って中越震災チャリティーガラへ行き、翌火曜日にマールイ夏ガラ(with 草刈&コルプ)を観たら思いの外楽しかったので当日券で次の日も観に行ったら、さすがに頭がアホになりました。さて私はこの3日間でいったい何100回転ダンサーが廻るのを観たのでしょう。(笑)

と、いうことでひさびさにネタサイトのご紹介です。
「二つ名メーカー」
名前を入れるとライトノベル風な二つ名をつけてくれます。


とりあえずRIEで入れると「論理幻想(サテライトロジック)」となります。(何となく納得)
本名だと「狂音自在(ディストーションプレジャー)」。
‥‥‥‥う゛う゛う゛〜〜ん‥‥これも、何となく‥‥言い得て妙‥‥‥‥という感じがする‥‥(笑)。

で、いつもの如くルジさんでも入れてみました。

ファルフ・ルジマートフさんの二つ名は…「裂空警報(サタニックリベリオン)」です

わはははははははははっっ! 
シャレにならんぞ〜〜〜(爆笑)


ちなみにfarukh ruzimatovで入れても「雷帝風景(セブンスインフェルノ)」なの。この方‥‥^ ^;
10/19/2007    トップ替え
FTPソフトが復活したのでやっとトップの画像を入れ替えられました。
いやー、ずいぶんと長いお誕生日祝い期間であった‥‥^ ^;
ついでにサイトもあちこち修正。ファルフのプロフィールに芸術監督の件を加えました。(遅っ)
08/16/2007    夏休みです
いやー、好きなだけ寝られるって素晴らしい。(幸)
突然降ってきたお休みなので特に出かける予定は無し。この機会に部屋の片づけを‥‥と思ったものの、床に積み上げた本を右から左に移動するだけで日が暮れてしまったわ、とほほ。早いところブックオフへ送ってしまわなければマジで床がやばい‥‥(^ ^;

んで、最近のお気に入りはこれ。

「まこという名の不思議顔の猫」
31913232.jpg


まこちん、異様にカワイイです。で、なぜか涙が出てきます。
究極の癒し本。(←ああっっめっさ嫌いな言葉なのにっ)
ブログもあります。http://scomu.jp/makocat/


と、いうことで最近読んだ本。

・「カラマーゾフの兄弟」1〜5(光文社古典新訳文庫/ドストエフスキー作・亀山郁夫訳)
前に読んだのは新潮社の 原卓也訳だったので、どう違うのかな〜という興味でこちらも読んでみました。
‥‥しかしまあ、やっぱりすごい小説ですねぇ、真の意味での名作。魂の傑作。
この古典新訳文庫シリーズのコンセプトは「今、息をしている言葉で」ということなので、やはり読みやすい印象でした。前読んだときには取っつきにくかった第1巻冒頭も難解に感じた大審問官の章もずんずん読んで行けたし、登場人物たちがとてもリアルでクリアに浮かび上がってくる。ドストエフスキー研究に熱心な訳者の思い入れが若干暑苦しく感られるのも事実ですが(こっちにも解釈の余地を残しておいてよ〜と。笑)、とにかく息もつかずに最後まで没頭して読み切りました。
読んでいるときはストーリーを牽引するミーチャとイワンそれぞれに強く惹かれたのだけど、こうやって読み終わって数週間経つと、不思議にアリョーシャの面影ばかりが浮かんでくるねぇ‥‥。
言っても詮無いけど、アリョーシャが“真の主人公”になる予定だった第2部を本当に読みたかったです。
リーザの異常性の“その先”も気になるなあ。

・「グロテスク」上下 桐野夏生
別に特別好きなワケじゃないのだけど、なぜか読んでしまう桐野夏生。^ ^;

・「High and dry(はつ恋)」よしもとばなな
新幹線の中で読むにはちょうどよい長さと軽さ。こんな男子は世の中いねーよ、と突っ込みつつ、いや最近はいるのかもなあ‥‥とも思う。よしもとばなな的なものと自分がこんなに離れてしまったのかー‥‥とも、読むたび思う。(でもなぜか買っちゃうのだけど^ ^;)

・「須賀敦子全集」1〜4 須賀敦子
まだ途中。でも良いですよ。

・「エコノミメーシス」ジャック・デリダ
「天才とは芸術に規範を与える才能(自然の賜物)である」「芸術は必然的に天才のアートとして考えなければいけない」というカントの言葉に興味を持って読み始めたものの‥‥‥‥難しい(^ ^;)
2ヶ月持ち歩いているのにいまだ読了できず。

・「ファイヤズ(炎)」レイモンド・カーヴァー/村上春樹訳
短編と詩と短文。どれも味わい深くて好きです。

・「幽界森娘異聞」笠野頼子
森茉莉、好きなんですよ。んで、笠野さんも嫌いではない。(ときどき息苦しくなるけど)
なので、買い。面白かったです。

・「一芸一談」桂米朝
古典から大衆までそれぞれの道を究めた芸能のプロとの対談本。みなめちゃめちゃ魅力的でたのしい。

・「縁は異なもの」白州正子/河合隼雄
この二人の対談で悪いわけはない。河合さんには長生きして欲しいなあ‥‥

・「ダライ・ラマに恋をして」たかのてるこ
ダライ・ラマおっかけ本(笑)。意外にも(失礼)仏教の素晴らしさが自然にこころに浸みてくる。


以下漫画羅列。

「ひらひらひゅ〜ん」西炯子/「潔く柔く6」いくえみ綾/「のだめカンタービレ18」二ノ宮知子/「プライド7」一条ゆかり/「諸葛孔明 時の地平線 13,14」諏訪緑/「ビューティフル4」さいとうちほ/「君に届け4」椎名軽穂/「ケロちゃん日和」篠有紀子/「星乃夜荘にようこそ」桜沢エリカ/「リアル・クローズ1,2」槇村さとる(この説教臭さがなければなー‥‥)/「夜と星のむこう1」今市子/「秘密3」清水玲子/「フラワーオブライフ4」よしながふみ(こう来るか!という最終巻。毎度ながらよしながさんはすばらしい)/「群青学舎2」入江亜季(プライドの高い生まれながらの姫君(金髪)と寡黙で強い従者(黒髪)というカップリングは超マイツボ。上手い絵だよねー)/「たまちゃんハウス1,2」逢坂みえこ(落語家を目指す若者たちへのあたたかい視線が素敵。続巻がたのしみ)/「チェーザレ3」惣領冬実(3巻目なのにまだここか〜笑)/「イムリ1,2」三宅乱丈(まだ序章。これからどーなるのかどきどき)/「カボチャの冒険」五十嵐大介(猫との静かな田舎暮らし。絵が上手くて見応えあり)/「誰も寝てはならぬ6」サラ・イイネス(いつも同じなのにやっぱ買ってしまうな〜笑)/「鈴木先生3」竹富健治(なんかすげー)/「山へ行く」萩尾望都(珠玉の短編集。「メッセージ」の怪物(?)が切ない。「柳の木」には思わず涙)/「グーグーだって猫である3」大島弓子(大島さんがお元気そうで嬉しい)