04/18/2007 たまには本の話など
何ごとのおこるともなく
何ものかひそめる気配
(伊良子清白「夏の歌」より)
今年のあたまにルジマートフの舞台を観て以来、他の「物語」を受け付けることができずに、詩集と哲学書ばかり読んでいます。
で、行き当たったのがこの伊良子清白の詩のワンフレーズ。
ちょっとあの最終日の「バヤデルカ」っぽいでしょ(笑)。
お気に入りです。
と、いうことで(どーゆーつなぎだ)、久しぶりに、最近読んだ本のリストなど
「物質と記憶/アンリ・ベルクソン」「春宵十話/岡潔」「伝奇集/ボルヘス」「東洋的な見方/鈴木大拙」「美について/今道友信」「たまたま地上に僕は生まれた/中島義道」「音を視る、時を聴く[哲学講座]/大森庄蔵・坂本龍一」「美しい日本の身体/谷田部英正」「ソロモンの歌 一本の木/吉田秀和」「吉田一穂詩集」「思考の用語辞典/中山元」「書評家“狐”の読書遺産/山村修」「小林秀雄とウィトゲンシュタイン/中村昇」「橋本治という行き方/橋本治」「栗の樹/小林秀雄」「意識と本質/井筒俊彦」「不器用なシモキターゼ/平松昭子」「この世には二種類の人間がいる/中野翠」「グレート・ギャツビー/フィッツジェラルド(訳:村上春樹)」「うさぎおいしーフランス人/村上春樹」「バッテリーVI/あさのあつこ」
すごく面白かったのはルジ板にも少し書いたけど、「意識と本質ー精神的東洋を求めてー/井筒俊彦」。哲学書なのでむずかしいんだけどね、ロマンティックでとても綺麗なの、言葉とそこから立ち上がってくるイメージが。内容も語彙が難しい割には説得力があってとてもわかりやすい。おすすめです。
ルジさんの美の秘密を知りたくて美学や思想/哲学関係の本もかじったりもするのだけど、あたりまえだがやっぱり「自分の見たもの」についての答えは出ない。
とはいえ、ベルクソンはちょっと好みかも。(理解したとは言い難いが^ ^;)。
あとはやっぱり吉田秀和と小林秀雄ですね。永遠の師匠だわ。(らぶ)
村上さんの「うさぎおいしー」は脱力もののかるた本。「少ししたらジミヘンを出してやれ」に爆笑。
物語は受け付けないと言いつつも、グレート・ギャツビーには涙。
フィッツジェラルドは昔から大好きで、野崎孝訳版も私は愛しているけれども、村上版を読んだあとの切ない余韻は忘れがたい。
───『その部屋の中で完全に固定された物体といえば、ひとつの大ぶりなカウチだけで、2人の若い女性が、係留された気球に乗ったようなかっこうでそこに浮かんでいた。まるで家の周囲をちょっとのあいだ飛行していたのだが、ついさっき風に吹かれるままに部屋へ戻ってきたのだといわんばかりに。(中略)やがてトム・ブキャナンが背後の扉を閉める、ばたんという大きな音が聞こえた。部屋の中を吹き抜けていた風はそれでぴたりとやみ、カーテンも敷物も、二人の若い女性たちも、気球が下降するみたいにしずしずと床へ降りてきた』
───うーん、美しい!
反対にどーしてもダメだったのがあさのあつこの「バッテリー」。
いや、最終巻まで買って読んだのだから、本質的には好きなのですよ、この系統のお話は。(青波が好き)
だけどなぁ‥‥「自分の作った主人公に萌えてる作者」が暑苦しく迫ってくるのがどーしてもダメだ。なんか、同人作家の書く2次化ものっぽくないすか?この小説。自分の書きたいイメージの押しつけで読み手に物語をゆだねていない。まあ、児童小説だし、もしかしたらそこが人気の元なのかも知れないけど。
★★★
漫画は私の必須栄養素なのであいかわらず読んでます。
不思議なことにこちらは物語でも平気なの(笑)。で、面白かったものリスト。
・「ピアノの森/一色まこと」(お友達から借りて13巻一気読み。天才の話ってやっぱおもしろい)
・「not simple」「さらい屋五葉2」「クマとインテリ」/オノ・ナツメ(たぶん、今、井上雄彦と並んで漫画界でいちばん絵の上手いヒト。セツモード系なのでぜんぜんタイプは違いますが)
・「スノウホワイト」「トゥルーデおばさん」「私家版魚類図鑑」/諸星大二郎(やっぱり買ってしまう)
・「パリパリ伝説1,2/かわかみじゅんこ」パリ在住4コマ。夫婦してはまった(笑)。
・「にきび/野口ともこ」(ディープだけど好き!エロもギャグも深みもあるよ)
・「君に届け1〜3/椎名軽穂」(可愛いけどけっこうぐっと来る友情系少女漫画)
・「眠れない夜」「犬夜」「ぶどうの瞳」「オムレツの月」/あとり硅子(すべてあとり硅子短編集。合掌。)
・「少女ファイト2」・日本橋ヨヲコ(バレーボール漫画。おもしろいっす)
・「鈴木先生1,2/竹富健治」(ちょっとね、この味わい、くせになります(笑)。「忙しい」は「心」を「亡」くす‥‥ねぇ。深いわー)
・「愛しのニーナ1」「清く柔く4」/いくえみ綾(この人の漫画はほんとーにハズレがない)
・「コダマの谷」「群青学舎」/入江亜希(よい意味での同人誌的味わい)
・「苺田さんの話1」「PONG PONG1」「たんぽぽの綿毛1」/小沢真理(この方もはずれない)
・「チェーザレ1,2/惣領冬美」(続巻に期待)
・「ビューティフル1〜3/さいとうちほ」(天才男性ダンサーが主人公のバレエ漫画。「ファンって嫌いだ。イメージを押しつけてくるから」に大笑い。)
・「テレプシコーラ10/山岸涼子」(迷いに迷ってやっと買いました。でもやっぱり‥‥あの部分はつらくて読めないわ。涙)
・「兄帰る/近藤ようこ」 ・「放課後の国/西炯子」 ・「百鬼夜行抄15/今一子」 ・「おおきく振りかぶって6/ひぐちアサ」 ・「エロイカより愛を込めて34/青池保子」 ・「リアル6/井上雅彦」 ・「青い花2/志村貴子」 ・「金魚のうろこ/鴨居まさね」 ・「うてなの結婚+TOWERで会いましょう/よしまさこ」 ・「EXIT10/藤田貴美」 ・「危険な席/森山久美」
‥‥えーと、あとは‥‥‥‥‥‥のだめは一体何巻まで出ているんでしたっけ? (笑)
前回書いたのと一部ダブっているような気もするけど、まあ、最近自分が読んだのはこんな感じです。
何ものかひそめる気配
(伊良子清白「夏の歌」より)
今年のあたまにルジマートフの舞台を観て以来、他の「物語」を受け付けることができずに、詩集と哲学書ばかり読んでいます。
で、行き当たったのがこの伊良子清白の詩のワンフレーズ。
ちょっとあの最終日の「バヤデルカ」っぽいでしょ(笑)。
お気に入りです。
と、いうことで(どーゆーつなぎだ)、久しぶりに、最近読んだ本のリストなど
「物質と記憶/アンリ・ベルクソン」「春宵十話/岡潔」「伝奇集/ボルヘス」「東洋的な見方/鈴木大拙」「美について/今道友信」「たまたま地上に僕は生まれた/中島義道」「音を視る、時を聴く[哲学講座]/大森庄蔵・坂本龍一」「美しい日本の身体/谷田部英正」「ソロモンの歌 一本の木/吉田秀和」「吉田一穂詩集」「思考の用語辞典/中山元」「書評家“狐”の読書遺産/山村修」「小林秀雄とウィトゲンシュタイン/中村昇」「橋本治という行き方/橋本治」「栗の樹/小林秀雄」「意識と本質/井筒俊彦」「不器用なシモキターゼ/平松昭子」「この世には二種類の人間がいる/中野翠」「グレート・ギャツビー/フィッツジェラルド(訳:村上春樹)」「うさぎおいしーフランス人/村上春樹」「バッテリーVI/あさのあつこ」
すごく面白かったのはルジ板にも少し書いたけど、「意識と本質ー精神的東洋を求めてー/井筒俊彦」。哲学書なのでむずかしいんだけどね、ロマンティックでとても綺麗なの、言葉とそこから立ち上がってくるイメージが。内容も語彙が難しい割には説得力があってとてもわかりやすい。おすすめです。
ルジさんの美の秘密を知りたくて美学や思想/哲学関係の本もかじったりもするのだけど、あたりまえだがやっぱり「自分の見たもの」についての答えは出ない。
とはいえ、ベルクソンはちょっと好みかも。(理解したとは言い難いが^ ^;)。
あとはやっぱり吉田秀和と小林秀雄ですね。永遠の師匠だわ。(らぶ)
村上さんの「うさぎおいしー」は脱力もののかるた本。「少ししたらジミヘンを出してやれ」に爆笑。
物語は受け付けないと言いつつも、グレート・ギャツビーには涙。
フィッツジェラルドは昔から大好きで、野崎孝訳版も私は愛しているけれども、村上版を読んだあとの切ない余韻は忘れがたい。
───『その部屋の中で完全に固定された物体といえば、ひとつの大ぶりなカウチだけで、2人の若い女性が、係留された気球に乗ったようなかっこうでそこに浮かんでいた。まるで家の周囲をちょっとのあいだ飛行していたのだが、ついさっき風に吹かれるままに部屋へ戻ってきたのだといわんばかりに。(中略)やがてトム・ブキャナンが背後の扉を閉める、ばたんという大きな音が聞こえた。部屋の中を吹き抜けていた風はそれでぴたりとやみ、カーテンも敷物も、二人の若い女性たちも、気球が下降するみたいにしずしずと床へ降りてきた』
───うーん、美しい!
反対にどーしてもダメだったのがあさのあつこの「バッテリー」。
いや、最終巻まで買って読んだのだから、本質的には好きなのですよ、この系統のお話は。(青波が好き)
だけどなぁ‥‥「自分の作った主人公に萌えてる作者」が暑苦しく迫ってくるのがどーしてもダメだ。なんか、同人作家の書く2次化ものっぽくないすか?この小説。自分の書きたいイメージの押しつけで読み手に物語をゆだねていない。まあ、児童小説だし、もしかしたらそこが人気の元なのかも知れないけど。
★★★
漫画は私の必須栄養素なのであいかわらず読んでます。
不思議なことにこちらは物語でも平気なの(笑)。で、面白かったものリスト。
・「ピアノの森/一色まこと」(お友達から借りて13巻一気読み。天才の話ってやっぱおもしろい)
・「not simple」「さらい屋五葉2」「クマとインテリ」/オノ・ナツメ(たぶん、今、井上雄彦と並んで漫画界でいちばん絵の上手いヒト。セツモード系なのでぜんぜんタイプは違いますが)
・「スノウホワイト」「トゥルーデおばさん」「私家版魚類図鑑」/諸星大二郎(やっぱり買ってしまう)
・「パリパリ伝説1,2/かわかみじゅんこ」パリ在住4コマ。夫婦してはまった(笑)。
・「にきび/野口ともこ」(ディープだけど好き!エロもギャグも深みもあるよ)
・「君に届け1〜3/椎名軽穂」(可愛いけどけっこうぐっと来る友情系少女漫画)
・「眠れない夜」「犬夜」「ぶどうの瞳」「オムレツの月」/あとり硅子(すべてあとり硅子短編集。合掌。)
・「少女ファイト2」・日本橋ヨヲコ(バレーボール漫画。おもしろいっす)
・「鈴木先生1,2/竹富健治」(ちょっとね、この味わい、くせになります(笑)。「忙しい」は「心」を「亡」くす‥‥ねぇ。深いわー)
・「愛しのニーナ1」「清く柔く4」/いくえみ綾(この人の漫画はほんとーにハズレがない)
・「コダマの谷」「群青学舎」/入江亜希(よい意味での同人誌的味わい)
・「苺田さんの話1」「PONG PONG1」「たんぽぽの綿毛1」/小沢真理(この方もはずれない)
・「チェーザレ1,2/惣領冬美」(続巻に期待)
・「ビューティフル1〜3/さいとうちほ」(天才男性ダンサーが主人公のバレエ漫画。「ファンって嫌いだ。イメージを押しつけてくるから」に大笑い。)
・「テレプシコーラ10/山岸涼子」(迷いに迷ってやっと買いました。でもやっぱり‥‥あの部分はつらくて読めないわ。涙)
・「兄帰る/近藤ようこ」 ・「放課後の国/西炯子」 ・「百鬼夜行抄15/今一子」 ・「おおきく振りかぶって6/ひぐちアサ」 ・「エロイカより愛を込めて34/青池保子」 ・「リアル6/井上雅彦」 ・「青い花2/志村貴子」 ・「金魚のうろこ/鴨居まさね」 ・「うてなの結婚+TOWERで会いましょう/よしまさこ」 ・「EXIT10/藤田貴美」 ・「危険な席/森山久美」
‥‥えーと、あとは‥‥‥‥‥‥のだめは一体何巻まで出ているんでしたっけ? (笑)
前回書いたのと一部ダブっているような気もするけど、まあ、最近自分が読んだのはこんな感じです。
芸能ニュース
はじめまして^^
私の芸能サイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。
紹介記事は
http://sns2007013.blog100.fc2.com/blog-entry-21.html
です。
これからもよろしくお願いいたします^^
私の芸能サイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。
紹介記事は
http://sns2007013.blog100.fc2.com/blog-entry-21.html
です。
これからもよろしくお願いいたします^^
ちーぼー
フラッと立ち寄ったものです・・・すっごくいろいろな本をよんでらっしゃるんですね〜・・・そのなかで井筒俊彦氏の名前がみえたものですから・・・
<>・・・むずかしいんだけどね、ロマンティックでとても綺麗・・・言葉とそこから立ち上がってくるイメージが。内容も語彙が難しい割には説得力があってとてもわかりやすい・・・<>・・・いや〜、マッタク同感!です。なんか、うれしくなってしまって・・・ついでに、あれですけど、『井筒俊彦著作集第9巻』もぜひお読みになってください!絶版ですけど、図書館で・・・コレ、涙が出るほどカンドーしますよ、たぶん。文章がまるで視覚的で・・・まったく日本人として奇跡のような方だったんですな・・・
<>・・・むずかしいんだけどね、ロマンティックでとても綺麗・・・言葉とそこから立ち上がってくるイメージが。内容も語彙が難しい割には説得力があってとてもわかりやすい・・・<>・・・いや〜、マッタク同感!です。なんか、うれしくなってしまって・・・ついでに、あれですけど、『井筒俊彦著作集第9巻』もぜひお読みになってください!絶版ですけど、図書館で・・・コレ、涙が出るほどカンドーしますよ、たぶん。文章がまるで視覚的で・・・まったく日本人として奇跡のような方だったんですな・・・
04/23/2007 Mon URL [ Edit ]
RIE
ちーぼーさん、はじめまして!
井筒俊彦氏に反応してくださったなんてすごく嬉しいです!
私の感想に同感してくれてありがとうございます。
『井筒俊彦著作集第9巻』、探してぜひ読んでみたいと思います。
「文章がまるで視覚的」「まったく日本人として奇跡のような方」‥‥
本当に私もそう思います。すごく美しいですよね、文章もその内容も。
井筒俊彦氏に反応してくださったなんてすごく嬉しいです!
私の感想に同感してくれてありがとうございます。
『井筒俊彦著作集第9巻』、探してぜひ読んでみたいと思います。
「文章がまるで視覚的」「まったく日本人として奇跡のような方」‥‥
本当に私もそう思います。すごく美しいですよね、文章もその内容も。
04/25/2007 Wed URL [ Edit ]
ちーぼー
RIEさん、こんにちは。このあいだ、ひとつ言い忘れまして・・・『・・・第9巻』は、『意識と本質』の前に書かれてるんですよ〜。で、なんていうか、もっと深い・・・司馬遼太郎氏が「普通の天才の20人分くらいの仕事をなさった人」と絶賛してましたし、遠藤周作氏の学生の頃、同じ大学で教鞭をとっていたとか・・・そのころの遠藤氏はそんなスゴイ先生がいることさえも知らなかった、と悔やんでおりましたけど、この本を読めばそのことがよ〜くわかります、ヨ。
私の人生でサイコーの本です・・・今、かたっぱしからススメてるんですけど、ほとんど誰も関心を示さない・・・これがカナしい、ですわ。古書店では全集まるごとしか売らないようで、このさい・・・というか、いつか全集ごと買っちゃおうかな〜と思っています(15万くらいみたい)。・・・ではまた。
私の人生でサイコーの本です・・・今、かたっぱしからススメてるんですけど、ほとんど誰も関心を示さない・・・これがカナしい、ですわ。古書店では全集まるごとしか売らないようで、このさい・・・というか、いつか全集ごと買っちゃおうかな〜と思っています(15万くらいみたい)。・・・ではまた。
04/25/2007 Wed URL [ Edit ]
RIE
>『・・・第9巻』は、『意識と本質』の前に書かれてるんですよ〜。で、なんていうか、もっと深い・・・
うわ、あれよりも深いって‥‥正直、想像つきません。ぜひとも探し出して読まなければ〜!
司馬遼太郎氏も遠藤周作氏もすごく好きな作家なので、そういう「繋がり」を知ることをできたのもうれしいです。ありがとうございました!
うわ、あれよりも深いって‥‥正直、想像つきません。ぜひとも探し出して読まなければ〜!
司馬遼太郎氏も遠藤周作氏もすごく好きな作家なので、そういう「繋がり」を知ることをできたのもうれしいです。ありがとうございました!
04/28/2007 Sat URL [ Edit ]
ちーぼー
RIEさん、ごぶさたです。お元気ですか?
『井筒・・・第9巻』お読みになりました〜? ブ厚い本なので、私は最初、ちょっと怖気づきましたけど・・・がんばってネ〜
『井筒・・・第9巻』お読みになりました〜? ブ厚い本なので、私は最初、ちょっと怖気づきましたけど・・・がんばってネ〜
06/05/2007 Tue URL [ Edit ]
RIE
ちーぼーさん、コメントくださっていたのに気がつかずにごめんなさいっ
『井筒・・・第9巻』、まだです〜
その手の本がありそうな図書館に行く時間がなかなか取れなくって‥‥^ ^;
分厚い本は大好きだし、井筒さんに対する興味が薄れたわけでもなしので、いつかきっと‥‥とは思っています。
励まし、ありがとうございました〜〜!
『井筒・・・第9巻』、まだです〜
その手の本がありそうな図書館に行く時間がなかなか取れなくって‥‥^ ^;
分厚い本は大好きだし、井筒さんに対する興味が薄れたわけでもなしので、いつかきっと‥‥とは思っています。
励まし、ありがとうございました〜〜!
06/25/2007 Mon URL [ Edit ]
ちーぼー
ど〜も〜。今度は私が気付かなくて・・・
今、図書館てインターネットで検索できますよ、在庫状況だとかなんだとか・・・で、そこにない本でも予約OK、取り寄せ〜連絡もくれますヨ・・・ま、その手続きがメンドーですけど、ネ。
最近は『ソシュールの思想』(丸山圭三郎)なんか読みました・・・チョー苦労して・・・。あれもスゴかったですヨ。おもしろすぎ・・・
今、図書館てインターネットで検索できますよ、在庫状況だとかなんだとか・・・で、そこにない本でも予約OK、取り寄せ〜連絡もくれますヨ・・・ま、その手続きがメンドーですけど、ネ。
最近は『ソシュールの思想』(丸山圭三郎)なんか読みました・・・チョー苦労して・・・。あれもスゴかったですヨ。おもしろすぎ・・・
07/03/2007 Tue URL [ Edit ]
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